とにかく思ったことを行動してみる

ジャイロキャノピーがとんでもないことになっていた。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

5月に東京のタ●●ファクトリーという店で購入したジャイロキャノピー。

6月の頭に大阪に届いてからフロントがガタガタするという症状があり、ずっと不安になっていましたが、自分で調べようにも仕事と子育てで時間がなく、なかなか見ることが出来ず、このままではいけないと思いこちらにあるジャイロ専門店(以降 店A)で見てもらうことにしました。

店Aには購入前に訪れたこともありましたが、結局そこで購入していないこともあって後ろめたい気持ちもあり、あまり気が進みませんでした。

しかしそんなことも言ってられなかったので見てもらうと、

なんと

『フロントフォークが曲がってます』

とのこと。

『え――――――――』

マジかよという気持ちと、騙されたという気持ちが入り混じってしまい、冷静になる前にタ●●ファクトリーに電話。

『あんたフロントフォーク曲がっているの知ってて売ったやろ。』

まぁこれに関しては私が冷静になれずにタ●●ファクトリーに騙されたと決めつけて話してしまったのでタ●●さんには申し訳なかったかなと思うのですが、受け取ったときからずーと違和感を感じていただけに、自然と原因がタ●●ファクトリーだと思っちゃったんですね。(すごい自分中心な考え方かもしれませんが自分が事故っていない以上、店側に問題があると思いませんか?)

ただ、この私の一言で、タ●●さんの怒りを買い、その後の対応もぐちゃぐちゃになってしまいます。

とにかくタ●●さんは自分の整備ではそんなことなかったとずっと主張してきます。

自分の仕事に誇りをもってやっていると自分の仕事のことを言ってくるだけで、お客である私がずーと困っていることはあまり関係ないようです。とにかく自分には非が無いことをずーと主張してきます。

まぁその気持ちも分からなくはないですが、少しは客の気持ちも考えろよって思ってきます。

中古の50㏄のバイクで総額35万円出したのに、そのバイクが始めからガタガタしていておかしかったのですよ。

自分の売ったバイクで、客が満足していない、困っていることに『どうして?』という気持ちになるのではなく『俺の整備に間違いはない。』の一点張り。つまりは『非のない私が基本修理の肩代わりをする必要はありません。』と言っているようにしか感じませんでした。

そして、私のことを『めんどくさい客』とはっきりと言ってました。

正直『客商売やってるの?』というような対応にこちらはだんだんとイライラが溜まってきました。

その後は当然タ●●ファクトリーから何かをしてくれるような提案もなく、自分でいろいろと調べていく訳ですが、そんな中、タ●●さんが送ってくれた整備途中の写真では曲がっていないフロントフォークのハンドルストッパーが現在の私のバイクでは曲がっていることが分かりました。これにより、原因がタ●●ファクトリーではない可能性が高くなりました。

 

これ↓が整備中の写真。ストッパーが曲がっていません。

 

これ↓が私が受け取ったバイクの写真。ストッパーがすごい状態で曲がっています。というかえぐれています。

 

 

そのことをタ●●さんに話してみると、

 『私に非が無いことが分かりましたね』

という回答。正直整備中の写真になくてもその後に何かあるかもしれないし、事実私の手元にあるバイクがおかしい状況であることは間違いなく、100%タ●●さんに非が無いとは私からは言えません。

ただタ●●さんは私から『タ●●さんに非はありません』という回答が欲しいみたいで、それに対してもうんざりです。

それよりも客が困っているのに、客に自分に非が無いということを言わせようとしている精神に

 『どれだけ自分中心に動いとんねん』

という怒りの気持ちしかわきませんでした。

ただ、タ●●さんに非が無いとなると原因が陸送中ということになります。

そこで陸送会社のオークネットに電話してみると個人相手には交渉していないとのこと。

お店であるタ●●ファクトリーからお客が困っているのでどうにかしてくれとオークネットに問い合わせをしないといけないそうです。

で、タ●●さんに交渉してもらうように電話をしますが、次の日のLINEで『交渉したがダメでした』という回答が返ってきました。

そもそもオークネットのクレーム対応期間が受け取ってから5日間だそうで、1ヶ月以上経っている場合は対応期間外で無理だそうです。

こちらからしたら『クレーム対応期間が5日間ってそんなの聞いてませんよ』です。

もし知っていたらもっと早く動いたのに。。。

その後、消費生活センターや弁護士の無料相談などで聞いてみましたが、あまりいい回答が得られず、最終自分で修理に出すことに。。。

で、この記事の始めに書いた店Aに修理をお願いすると

『あなたの修理依頼はお断りします』

との回答が。。。

ん?

なぜ断られるの?

話を聞いてみると、私が店Aが修理代を高くとるためにハンドルストッパーを曲げたと言ったということを聞いたので、そのようなお客様の依頼はお断りしますとのこと。

おいおい。。。

これに関してはタ●●さんが自分には非が無いということを言わせようとしていた時に

『客である私からはタ●●さんに非が無いとは言えません。タ●●さんがきちんと仕事をされているということを信じるのみです。で、タ●●さんに非が無いとすると、陸送会社で何かあったのかもしれないし、店Aの人が修理代を高くとるためにハンドルストッパーを曲げたのかもしれない。でもそんなことを言い出したら何もできないので客である私はお店がそんなことはしないだろうと信じて動くしかないでしょ』

と言ったその一部分『店Aが修理代を高くとるためにハンドルストッパーを曲げた』を取って店Aにタ●●さんが伝えたのです。

タ●●さんと店Aがなぜ繋がっているのかというと、初めにどこがおかしいのかを見てもらうために店Aにもっていき、そこでフロントフォークが曲がっているということを伝えられた時に、ジャイロキャノピーの詳しい状況を店Aからタ●●ファクトリーに伝えてもらいたかったので、一度電話で話してもらっているのです。そこで、店の名前と電話番号を交換しているので繋がっていたということなのですが、まさかタ●●さんがそんなことを店Aに伝えるとは。。。。

私とタ●●さんとの会話の一部を、私がその店Aのクレームを言っているように書き換えて店Aに話すなんて。。。。

 性格が悪すぎるでしょ。

私と話しているときはその店Aのホームページを見て

『あぁ、この店の感じは信用できないですね』

『本当に整備できる店か怪しいですよ』

『私はフロントフォークが曲がっているかどうかは目視ですぐわかるのですが、この店の販売車両見たらフロントフォークが曲がっている車両を早速発見しましたよ。』

など結構な悪口をめちゃくちゃ言っていましたからね。

よく調べもせずにそこまで他人の悪口を言うのを見て、

『こいつを信用した俺はバカだった』

と確信してしまいました。

正直私は素人なのでその時は『それは分かりません』としか言いようがありませんでした。

とにかく私と話しているときは店Aの悪口を言い、店Aと話しているときは私の悪口を言う。

とんでもない二枚舌野郎ですよね。

今回タ●●さんが言った店Aの悪口の内容の一部をこのブログで書いていますが、あくまでタ●●さんがそう言っただけで、私はその店Aがそんなことをしているとは思っていないのでこの記事を読んでくださっている皆さんは変に捉えないで下さいね。万が一もあるので店Aの名前は出してませんし変に調べてほしくもありません。店Aに迷惑はかけたくありませんので。

でも、タ●●さんは私との会話を平気でその店Aに変な形で伝えてるんですね。

自分の身を守りたかったのでしょうけどやり方が卑怯です。

まぁ、お店は他にもあるので断られたら別の店を探せば何とかなるのですが、手間も時間もかかるし、何よりもすごい気分が悪いです。

店Aには私がタ●●さんとどのような会話をした中で、『店Aが修理代を高くとるためにハンドルストッパーを曲げた』というワードが出てきたのかなどをきちんと話をしましたが、店Aからの回答は、『そういうことをするかもしれないというような考え方をもつ人の車両の修理はできない』とのこと。

おいおいですよ。。。。店Aもどんな捉え方しとんねん。って思いました。

 

色々調べて、信用して購入したつもりですが、とんでもないくらい性格の悪い店で購入してしまったようです。

『ジャイロキャノピー購入しましたの第1話』でも書きましたが、これで騙されたら私に運が無かったということみたいなことを書いていましたがまさに運が無かったです。

まぁ、タ●●さんは整備はきちんとされていると思いますし、他の人にはきちんと対応しているのかもしれません。気持良くタ●●ファクトリーを利用しているお客さんもいると思いますが、私にとっては胸糞悪い結果となってしまいました。

 

ということでみなさん、自分でしっかりと整備などが出来なかったり、そのような時間がなかなか取れない場合などは、近場の店で購入することをお勧めします。

何かあったときが最悪です。

今回、私は色々あって遠方の店で購入しましたが、最終タ●●ファクトリーから何もしてもらえず、修理を出そうと思った店Aには拒否され、結局他の店で約7万円かけて修理をすることになり、とっても疲れる数か月間でした。

とても高い勉強代でした。

お祓い行ってこようかな。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© くるま君のやりたいことをやってみる , 2019 All Rights Reserved.