とにかく思ったことを行動してみる

これを見てもまだリップル(XRP)は中央集権だからダメと言われるのか?

2019/06/06
 
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これからの社会に大きく躍進してくると期待されている仮想通貨

その中でも特に注目されている仮想通貨に

リップル(xrp)

があります。

現在目下バブル崩壊中ではありますが、だからこそ買い増すチャンスでもあります。

先日リップルの公式ツイッターにこんな画像があげられておりました。

 『誰がこれらのネットワークを操作してるの?』

昔からよく言われていたのが、

『仮想通貨は国を介さない通貨という所に価値があり、ビットコイン(BTC)は非中央集権でいいが、リップル(XRP)はリップル社による中央集権なのでよくない』

『1000億枚あるXRPのうち600億枚がリップル社が持っているので、XRPの価格が上がったらリップル社がXRPを大量に売り抜ける可能性がある。こんな通貨はダメだ。』

などと、XRPは昔からアンチによる叩かれ方が異常でした。

今でもアンチがたくさんいます。

でも、ここ数年ビットコインは中国系のマイニング社でほぼ独占されており、そのマイニング社が裏で手を結べば51%アタックも可能な状態(価格操作が可能な状態)になっているとも言われていました。

これってある意味中央集権的になっていますよね。

更に昨年(2017年)のビットコイン(BTC)においてはコアチームとマイニング社との意見の食い違いからビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークされ、ビットコインユーザーにBTCと同枚数のBCHが配布されました。

これにより、ユーザーが損をしないということから、次々とビットコイン系はハードフォークしていきましたよね。

簡単に新しいコインが生まれ、そしてユーザーに配布されていきました。

いわゆるこれって通貨のバラマキじゃないですか。

こんなことをビットコイン系は簡単にやっちゃうんです。

こんな通貨に価値を持たせたらダメだと私は思うんですよね。

それに対し、XRPはリップル社がきちんと管理をしています。

そういう意味では中央集権のXRPのほうが何倍も安心して持っていられます。

そして、先日リップルの公式ツイッターに上の画像がアップされたのです。

これを見たら、

 

・BTCは4つのマイニング社(すべて中国系)でBTCの58%をコントロールしている

・ETHは3つのマイニング社でETHの57%をコントロールしている

・XRPはリップル社が7%しかコントロールできていない

 

BTCもETHもコンセンサスアルゴリズムはPOWで、POWは51%アタックの危険性があります。

で、上の表から数社が協力すれば51%を超えるので、いつでも価格をコントロールできる状態にあることを意味しています。話はちょっとズレますが実際にモナコインは数か月前に51%アタックを受けてますよね。

そんな中、中央集権でダメだと言われているリップルは、リップルネットワーク等の管理はきちんとリップル社がしてはいるが、仮想通貨XRPの認証である分散台帳においてはたったの7%分しかないので価格操作のしようがないことを意味しています。

これを見てもまだリップル(XRP)は中央集権だからダメと言われるのかなぁ?

何はともあれ、投資は自己責任でやってくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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また、リップル(xrp)は取り扱っていませんがザイフのほうが購入手数料が安いです。

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