とにかく思ったことを行動してみる

仮想通貨ネムとはーその将来性に価値を見出してみる

2017/12/20
 
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【2017年12月20日更新】

これからの社会に大きく躍進してくると期待されている仮想通貨

その中でも特に注目されている仮想通貨の1つに

ネ ム

があります。

現在仮想通貨時価総額第7位(2017年8月時点)9位(2017年12月20日時点)にあり、通貨単位はXEMです。

ビットコインは通貨としての機能がありますが、ネムは通貨+αの機能があり、ビットコイン2.0とも言われています。

+αの部分とは

1.スマートコントラクト機能

ビットコインは決済手段としての機能しかありません。例えばそれは、AさんがBさんからネットで物Cを買うために1BTCを送るという機能しかないということです。

これは今までネットで買い物をするときに、物Cを日本円で買うのと同じです。

ということは、Aさんは1BTCを送ったのにBさんから商品が届かないこともあるということです。これは個人売買では今でも多くの被害が出ています。

それに対しスマートコントラクト機能を持ったネムで送金をした場合、AさんがBさんからネットで物Cを買うために100XEMを送ったとき、BさんからAさんに物Cが送られことが確認されたらBさんに100XEMが送られるという機能を持たせることが出来るのです。

つまり、BさんからAさんに物Cが送られて初めてBさんに100XEMが届くので、購入者であるAさんからすればとても安心ですよね。

 

2.マルチシグ機能

何かをするときに、設定された人数が同意しないとそれが作動しないという機能です。

例えば100人いる企業において、お金を管理している金庫を開けるときに90人以上の同意がないとその金庫が開けれなくするみたいな感じです。

これによって、マル秘資料などの管理を容易にデータで残すことが出来るようになります。

さらに、mijinのカタパルト実装によってマルチレベル・マルチシグなるものが実行可能だそうです。

読んで字のごとくマルチシグをマルチレベルでも行われるということです。

つまり、マルチシグを行う一つ一つについてもマルチシグをするということでしょうか。

私の理解でこれを説明すると、先ほどの例でマルチレベルを加えたとすれば、100人いる企業において、お金を管理している金庫を開けるかどうかの署名をする日が12月30日に決まったとします。そうすると従業員100人の中で金庫を開けたいと思っている人は12月30日までに更に5人以上から金庫を開ける同意をした署名をもらわないと12月30日の署名の日に参加できないというのを加えたということです。つまり、どれだけ金庫を開けたいと思っていても5名以上の署名が集まらなければ会議に参加できないのです。そして、12月30日に5人以上の署名をもらった人が90人以上集まってようやくお金を管理している金庫を開けることが出来るのです。(結局450人以上の同意が必要ということになりますね)

もしこの理解が間違っていたらすみません。

でも、おそらく正しいと思いますし、これはとんでもないセキュリティ強化になりますよね。

 

3.独自トークン発行機能

新たな通貨をネムのプラットフォームを利用することで作り出すことが出来ます。ネムではこれをモザイクと言います。現在ICOなどで独自トークンがどんどん発行されていますが、そのほとんどのトークンに使われているプラットフォームは時価総額2位のイーサリアム(ETH)です。イーサリアムはそのプラットフォーム上において、プログラマーがイーサリアムで使われているプログラミング言語をしっかり理解した上で新たな独自通貨を作らないといけなく、とても難しいと言われています。そのためバグもよく出るそうですね。THE DAO事件が有名ですね。

それに対しネムで新しい通貨を作りたい場合、自分の要件に合うパーツを組み合わせるだけで新たなトークンを作ることが出来るのです。

なので、めちゃくちゃ細かい部分までは設定できないけど、ある程度必要なものならばネムで十分まかなえますよって感じでしょう。そのある程度も結構細かいことまで設定できるのでネムが使いやすいと言われています。

例えばどこかの企業が独自トークンを発行したいとします。電車で使えるSUICAなど。イーサリアムでSUICAトークンを作ろうと思うとプログラミングにとても詳しい人を雇わないと作ることが出来ません。で、作ったとしてもバグが出やすかったりします。

それに対しネムでSUICAトークンを作りたかったら、トークンの機能として必要なものをネム上から選択し、作るだけなのでプログラムを知らない人でも作ることが出来ちゃいます。実際に一般の人が独自通貨を作っています。

そして、セキュリティ面がとても強固です。ネムがあらかじめセキュリティ対策をしているパーツをユーザーがはめ込んでいくだけなのでとても安全安心というわけです。

実際にネムがハッキングにあったということは今までないそうです。

どこかの誰かが言っていました。イーサリアムが1から自由に作れる粘土ならネムはパーツを組み合わせて作るレゴブロックだと。

とても分かりやすい表現だと思います。

 

4.投票機能

企業が何かをしたいとき、ネムネットワークを利用しユーザーの意見などを聞くことがこのネムではできます。

これを利用すれば、株主の意見をネムで吸い上げることが出来ますよね。そうなると株主総会などがネット上でも開催することが出来たりますよね。

実際にネムを使ってもうやっている企業はあったはずです。

また、選挙の投票をネムでもできるようになりますよね。これはとてもやってもらいたいと思っています。なぜなら仕事をしている人が選挙に投票をしに行くのはとても困難です。

日曜が選挙の投票のためにわざわざ予定を空けなくてはいけなかったりします。

そして現在は日曜の天候によって投票率が変わったりしますが、ネムを使うことで自宅で投票ができるので天候にも左右されなくなりますよね。

さらに、選挙のためにたくさんの人件費がかかっています。投票会場に人を用意しないといけませんし開票作業もとても大変。

これがネムの投票機能を利用したらどうなるでしょう。

誰が投票したのか分かる機能を付けて、誰が誰に投票したのかは分からない機能を付ければ選挙の投票として機能しますよね。そしてそれがネムにはできるはずです。(専門の知識がないの出来るはずと言いましたがおそらく出来ます)

これが出来たら、有権者は投票期間内であれば24時間いつでも投票できますし、途中経過における得票差もリアルタイムで表示でき、そして開票作業は一瞬で終わります。

その他にも+αの部分はたくさんあります。

では話を元に戻します。

NEM(ネム)はNEW ECONOMY MOVEMENTが語源となっており、名前の通り『新しい経済運動を作り出す』というコンセプトを持って活動している団体の名前です。なので、コインはネムではなくXEM(ゼム?)です。

先ほどの+αのところで説明していて『仮想通貨なのに投票???』とか思った方がいるかもしれないのでここで説明しておきます。

ネムとは団体の名前で、nemネットワークというパブリックブロックチェーン上で出来ることの一つに通貨としてのXEMが存在しています。なので、ネムで出来ることはとてもたくさんあり、上に書いた+αなんてのはネムで出来ることのほんの一部だと思ってください。

通貨XEMの発行枚数は90億万枚(ちなみにビットコインの発行上限枚数は2100万枚です)で、既にすべての枚数が発行されております。

なので、ビットコインのようなマイニングがありません。

そのかわり、ハーベスティングというものがあり、これによってネム保有者がマイニングみたいにコインの枚数を増やすことができるようになります。

ハッシュアルゴリズム(認証方式)はプルーフ・オブ・インポータンス(PoI)を採用しております。

ハッシュアルゴリズム(認証方式)のPoW、PoS、PoIについては、私はそれほど詳しく語れるほどの知識を持っていないので、ざっくり言うと、

 PoW(Proof of Work):すごい計算力のあるコンピュータを持っている人が儲かる

 PoS(Proof of Stake):多くのコインを持っている人が儲かる

 PoI(Proof of Importance):多くの取引やコミュニティに参加した人が儲かる

です。儲かるというのはいわゆるマイニング報酬のことです。マイニング報酬とは手数料報酬みたいな感じですかね。正直この説明が正しいとは思いませんがざっくりとはこれでいいと思います。

つまり、NEMは一部の富を持った人間や組織が儲かるというのはどうなの?という思いのもとでPoIを開発したということです。

NEM(ネム)のPoIでは、XEM保有者の重要度に応じて報酬がもらえます。

これをハーベスティング(ビットコインでいうマイニングみたいなのこと)と言います。

重要度とは、簡単にいうとNEM(ネム)のネットワークに貢献したかに応じて、ランクが決まり、そのランクに応じて報酬がもらえるというシステムです。

その貢献度がどのようにして決まるかというと、

  • XEMの残高
  • アカウントから送金された量
  • 取引の回数

からランクが決まり報酬が支払われるという感じです。NEM(ネム)のブロックチェーンに貢献すれば報酬がもらえるということから、富の分散化を行い非中央集権体制を達成できるとされています。

ただ、ハーベストができる条件というのがあり

1.スーパーノードになる

300万XEM(1XEMが約30円なら約9,000万円 現在1XEMが約110円なので約3.3億円)以上持っていればスーパーノードというものになれます。そうなれば1日約300XEMのハーベスト報酬がもらえるそうです。1XEMが30円 110円なら毎日9,000円 33,000円もらえるということですね。すごい。。。

2.委託ハーベストをする

10,000XEM(1XEMが約30円なら約30万円 現在1XEMが約110円なので約110万円)以上持っていれば誰かのスーパーノードに自分のXEM分の貢献度を預けて、そこでハーベスト出来たXEMを少しだけ分けてもらえるという感じです。

なんか、銀行の利息的な感じで増えてくれたらうれしいですよね。

 

 

今後、カタパルト(俗にいうアップデート)が実行されることが予定されており、そうなるとかなりヴァージョンアップされます。

例として

1.1秒間に4000件が処理できるようになる。

現在はリップル(XRP)が1秒間に1500件処理でき、それが世界で最大です。

ということは一気にリップルの約2.5倍の処理能力が身につくことになります。

これが実行されればネムの処理能力はすごいことになりますよね。世界最大のクレジット会社であるVISAが処理できる能力が1秒間に5000件と言われていますので、それに迫る能力です。

現在VISAはとても高い手数料を利用会社からとっていますが、ネムだと手数料がほぼ無料です。

ということはですよ。

企業はお客様の買い物による認証時間がVISA並みになり、企業が払わないといけない手数料がほぼ無料になるこのXEMによる決済方法を採用したくなりませんかね。

なのでこのカタパルトが実装出来たらXEMの価格がかなり上がると予想されていますが、上がらないと予想する人もいます。実際に次にあげるmijinにはβ版ではありますがカタパルトが実装されましたが価格にあまり影響ありませんでした。

とにかく未来は誰にもわかりません。

 

2.mijinとの連携がより強くなる

mijinとは日本のテックビューロ株式会社が手掛けているプライベートブロックチェーンの部分を商品化したものです。

パソコンで言うWindowsみたいなものですか。(間違っていたらすみません)

もし企業がパソコンで使えるアプリを作りたいとき、パソコンシステムを一から作るのではなく、Windowsという世間のみんなが使っているソフトを利用し、そのWindows上で動くソフトを開発するだけでいいですよね。(マックでも同じです)

つまり、ブロックチェーンの技術を一から開発していくのではなく、mijinという中央集権型のブロックチェーンを利用し、mijin上で動くネム(分散型ブロックチェーン)を利用して開発すればよくなるということです。

これからの社会においてブロックチェーン技術は必要不可欠になると言われています。それはセキュリティ面や速度、経費すべてにおいて今までよりも安全に、そして低コストで管理できる技術だからだそうです。特にセキュリティ面においては今までの管理体制よりも圧倒的に安全になる技術を持っています。それほどの革命的な技術だそうです。

そのブロックチェーンの技術を一から企業が開発するとなるととてつもない時間とコストがかかります。それをnem+mijinのブロックチェーンという技術(ソフト)を使えば、企業は開発にかかるコストが激減しますよね。

私が企業の社長ならnem+mijinを使うと思います。

以下がnem+mijinのよく分かる動画です。

また、10月2日からテックビューロによるCOMSAトークンの一般販売が始まりました。9月4日に中国でICO全面禁止令が出て、一時期仮想通貨の大暴落がありましたが、そのICOをCOMSAが日本で先陣を切ってやろうとしているのです。(先にALISがやっちゃったので、日本で一番目ではなくなりましたが)

そこで使うことのできる通貨がビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ネム(XEM)の3種類となります。

もし、COMSAが軌道に乗り出したらネムの流通量も増えて、価格も上がってくるかもしれませんよね。

今年の年末あたりに1XEMが60円くらいになってないかな~~

12月19日とうとう100円を超えました 😛  😛 

ネムの価値がビットコインと同じ所まで来たと仮定したとき、ネムの発行枚数(90億)とビットコインの発行上限枚数(2100万)との比から単純計算すると、1BTC=50万(現在120万円)(現在約200万円)とした場合、

 9月11日  (¥500,000)×(21,000,000枚)÷(9,000,000,000枚)=¥1166.6

 12月4日  (¥1,200,000)×(21,000,000枚)÷(9,000,000,000枚)=¥2,800

 12月20日 (¥2,000,000)×(21,000,000枚)÷(9,000,000,000枚)=¥4,666

つまり、1XEM=1166円(2,800円) 4,666円くらいに上がる可能性はあるということになります。(あくまで可能性ですよ)

NEMの社長さんはビットコインの10倍も優れていると発言しておりますし、実際にカタパルトが実装されれば、能力だけなら現在存在する仮想通貨の中で1番かもしれません。

なので、1XEMが1,000円以上になってくれたら個人的にはめちゃくちゃ嬉しいですが、ネムの広報ってどうも政治力が弱そうな感じがします。

こんなにもコインの能力があるのに、広める人が下手だったら、広まっていかないですよね。。。

ようやくネムも広報に力を注いでいくというアナウンスがありましたよね。

今着々とその手を広げていっています。

オーストラリアの大学への導入やインドネシアのPundi Xとの提携、ドバイで開かれたワールドブロックチェーンサミットへの参加や、ロシアのZEUSとの提携、アメリカのインディアナポリスに事務所を作って月1回年4回のミートアップを計画していたりと、どんどんその活動領域を広げていっているので2018年に爆発してくれることを期待しちゃいます。

また、ネムは日本でも人気があるのですが、そのコミュニティが最近めっちゃ活発に動き始めてきています。

ツイッターとかで見ているとネムを盛り上げるために色々な人がネムで出来ることを作っています。

12月5日現在モナコインがめっちゃ上がっていて(1MONA約1,700円)、それを見てNEMber(ネムを愛し保有する人)も負けじと盛り上げようと色々なことをしています。

総発行数がめちゃくちゃ多いのでモナコインほど上がることはないかもしれませんが、来年ネムのすごさが世界で認知されてきて、価格が爆発し1,000円という壁を破ってくれたら嬉しいです。

今は『1,000円を超える』と言ったらそんなことはないとバカにする人がいると思いますが、3年後はそれが当たり前になっているかもしれません。(最近はツイッター上でも『1,000円は超えていく』という意見がとても増えてきました。嬉しいですね。)

でもそれだけの価値がネムには十分あると思っています。

とにかく出来るだけ早くXEMにカタパルトを実装し、世界中の取引所でXEMを扱ってもらえるようにしてくださいね。

ちなみに、

2017年9月11日は、1XEM=29.371円です。

2017年10月28日は、1XEM=22.42円です。

2017年12月4日は、1XEM=31.453円です。

2017年12月20日は、1XEM=107.04円です。

とにかく、ネムにはとてつもない可能性を感じます。そんなネムを私は応援しています。

また、ネムと関係がとても強い(強いはず)COMSAですが、100億円以上の資金調達を達成しましたね。

私もネムで少々購入しました。(3,000XEM で購入。購入時の価格で言うと75,000円くらいです。)

コムサトークンが配布されるにあたってネム(XEM)ベースかイーサ(ETH)ベースのどちらかを選ぶことが出来ました。(なぜ分けたんだろう??)

当然私はネム派なのでネムベースで配布してもらいました。

トレードするつもりはありませんが、コムサで面白そうなICO案件が出たら使っていくつもりです。持っているだけではもったいないですからね。

来年に予定されている太陽光を利用したマイニング機器のICOなんかはとても面白そうですよね。

あとはコムサトークンが3年後くらいに楽しみな値段になっていたら良いですね。

 

とにかくネムの実力に関しては、カタパルトが実行されれば文句なしなはずですし、早く実行してほしいですよね。

お前の実力はこんなものではない‼ 

がんばれー  ネム

 

あと、仮想通貨投資による損益においては自己責任にてお願いしますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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