とにかく思ったことを行動してみる

物置を自分1人で組み立てない人は損をしている⁉ 意外と簡単‼ イナバ物置の組み立て方法を載せてみました。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

最近物置を購入しました。メーカーは次の3つのどれかで迷いました。

イナバ物置 ヨド物置 タクボ物置

自分の求めているサイズが高さが1600㎜だったのですが、ヨドにはそれが無く、タクボかイナバで迷いました。

最終的には『やっぱりイナバぁ、100人乗っても大丈夫』のイメージが勝ってしまい、タクボではなくイナバ物置に決めちゃいました。

ただ、値段も全くと言っていいくらい同じだったので本当に迷いました。

また、今回はコーナンで購入したのですが35%オフだったのでネットで購入するよりも安かったです。

で、組み立て・設置に関してはコーナンは

  • 組み立て費 ¥10,000
  • アンカー設置費 ¥5,000(ブロック・アンカー費込み)

でした。

で、思わず『高ぁ‼』って言っちゃいました。

自分で組み立てるとするとどれくらいかるのか計算すると、

  • 組み立て費 ¥0
  • オールアンカー(M10-80㎜×4本) ¥992
  • ブロック(6個) ¥615
  • 振動ドリル+振動ドリルビット(10.5㎜) ¥4,447

合計 ¥6,054

¥9,000も安くつくじゃないですか。これでおいしいものを食べるほうが絶対にお得ですよね。

ということで自分で設置することに決定。

ただ冷静にかかった値段を見ると、それらはすべてアンカー設置の費用となっています。

つまり、¥5,000でやってもらえたことが¥6,054かかってしまったということなので、組み立ては自分でして、アンカー設置は業者にお願いするのが一番安く済んだと少し後悔しております。

表にするとこんな感じ。

  全部業者でやる 全部自分でやる

組み立ては自分で

アンカー設置は業者で

組み立て費 ¥10,000 ¥0 ¥0

アンカー設置費

(オールアンカー代・ブロック代・振動ドリル代)

¥5,000 ¥6,054 ¥5,000
¥15,000 ¥6,054 ¥5,000

まぁでも、経験値を積めたのでそういう意味では全部自分でやったことは良かったと思います。

では話をもとに戻しまます。

物置を注文し、約1週間後にコーナンに届きました。

で、コーナンに取りに行き、無料で軽トラの貸し出しがあるので、それを使って自宅にもって帰った(自宅にもってきてもらおうとすると送料が別途かかります)のですが、とにかく物が大きく場所を取ります。

なので出来るだけ重ねておかないといけませんが、1つ1つが重いので設置する順番に上から置くようにしました。

設置する順番は

  1. ベース・床関係
  2. 側板
  3. 壁パネル(後面)
  4. 屋根
  5. 棚板、支柱セット

なので、上からこの順になるように置きました。

ちなみに下の写真のように置いたのですが、少し順番を間違えました。

では組み立て開始。

 

1.床面のベース設置

イナバ物置はブロックが6個いります。だいたいのところにブロックを置き、ベースを置きます。ベースはもう出来上がっているのでそのまま置くだけです。

その後、水平出しをします。(水平器は付属品に中に入っています)

正直ここでの水平出しはあんまし厳密にやる必要はなく、前後の高さ調整だけをある程度やっておけばいいと思います。なぜならすべてを設置したらその重量で微妙に高さが変わりますので、最後にきっちりと水平出しをすればいいと思います。また、この後述べますが、スライドドアの設置の時に微妙な高さ調整が必要になりますので、床面の枠組み接地の時は本当に適当に高さ調整して進めてもいいと思います。

ちなみに、まだ床板は設置しません。

 

2.側板の設置

ぽこんと出っ張っているのが前面に来ます。それをきれいにはめ込みます。

きれいにはめ込めばネジ止めしなくても自立します。その後、部分に2カ所ボルトで締めます。

こんな感じ↓です。

左右両方設置します。

3.壁パネル(後面)の設置

上下の決まりはないのですが、取り付ける順番は型番によって違うみたいです。

私の場合は、4枚を左外→右外→左内→右内という順番で取り付けました。

これは自立しないので手で押さえながら、下の図の部分3カ所にボルトで締めます。

左外↓

右外↓

左内↓

右内↓ 最後に部分をボルトで締めます。

 

4.屋根・床の設置

まずは上から屋根をかぶせます。

前上部の左右にプレートをボルトで止めます。

床を置きます。

ここで私はいったん水平出しをしました。

床面には高さ調整するための穴が開いているのでそこから調整します。ただ、ここでの水平出しは必要ないと思います。

 

.棚板・支柱の設置

支柱をはめてボルトで止めます。もっとしっかりと止まるのかと思いましたが、下はネジ止めなどしないのでグラグラしております。組み立てながら不安になりましたが、意外と物を置くと気になりませんでした。

 

.ドアの設置

ドアのポコンと出っ張ったところ(図)を物置側の穴が開いているところ(図)に合わせてドアをはめ込みます。

その後、ドアの開閉具合と鍵がかかるかのチェックをし、問題なければこれで完成です。

私の場合、少しドアが傾いていたのか鍵がかかりませんでした。

で、ドアを見ると物置との間に隙間が空いておりました(下の左図の丸で囲っているところ)ので、ドア側の調整ビスではなく物置側の高さ調整でドアがきれいになるようにしました。

こんな感じで完成です。

 

7.アンカー設置

まずL型プレートを置いて穴をあける場所を決めます。

M10‐80㎜のオールアンカーなので、ドリルビットを10.5㎜のやつで十分な深さまで穴あけします。

ここで分かったことなのですが、振動ドリルでは縦方向への打撃が弱いのかなかなかコンクリートに穴が開かず、ものすごい時間がかかりました。やはり、ハンマードリルが必要だと思いましたが、それだとさらに値段が上がるので、値段を抑えたいと思う方はやはりアンカー設置は業者にお願いするのが一番だと思います。

私は4カ所の穴あけだけで30分以上の時間がかかりました。

で、開けたのがこんな感じ。

ここにL型プレートを置き、オールアンカーをはめ込みます。

ボルトの位置は何となくで決めました。

その後、金槌でアンカーの頭を叩き、アンカーをコンクリートに完全に固定させます。

こんな感じです。

4カ所すべてにアンカーを設置して完成です。

 

8.最後に

自分で設置するまでは内心 本当に自分1人で組み立てれるのか不安 でしたが、思っていた以上に簡単に出来ました。

ただしアンカー設置は正直ハンマードリルを持っていないのなら業者にお願いするのが一番いいと思います。

値段もそれが一番安くつくので。

ということで、自分で組み立てようか迷っている人にこの記事が少しでも役に立てれたのなら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© くるま君のやりたいことをやってみる , 2020 All Rights Reserved.