とにかく思ったことを行動してみる

引き出しを作ってみた。

2019/06/06
 
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これは3年前に作成した引き出しです。

なぜ今記事にしようかと思ったのは、家に遊びに来る友人などがこの引き出しを見て『全然作ったものに見えない』と言ってくれて、結構評判が良かったので私自身もちょっと嬉しくなり、それなら記事にしてこれから作ろうと思っている人に少しでも参考になればと思ったからです。

まず収納スペースの状態です。

家を建てるとき、何かと収納スペースはいると思い、階段下に小さな収納スペースを作ってもらいました。

そしてそのスペースにものが置けるよう、業者の人に棚を付けてもらいました。

その時の写真が撮っておらず、イメージでご勘弁を 😆  😆 

サイドに4本ステンレスの棚柱を付けて、そこに板を乗っける感じです。

こんな感じ

でもこれだと、『奥のほうにある物が取り出しにくい』のと、何よりも『中身が丸見え』なので、布で隠すとかしないとダサくて嫌でした。

さらに、その布を取り付けるとき『突っ張り棒』を使ったんですが、それが絵的に(デザイン的に)とてもダサかったんです。

さらにさらに、埃がすごい溜まりやすく、掃除するたびに一番下に置いたものを取り出す作業がめんどくさかったんですよね。

とにかくあまりいい感じではなかったということです。

そこでホームセンターにあるカラーボックスを用いて、引き出し風なものを作ろうと考えたのですがジャストサイズがありませんでした。ということで、

ジャストサイズのものがなかったら作ろう

DIYの醍醐味ですね。

 

手順としては

 1.サイズを測る

 2.引き出し用のボックスを作る

 3.レールを取り付ける

 4.完成

という感じです。順に説明していきます。

 

 

1.サイズを測る

上の画像でもわかる通り収納スペースはそれほど大きくありません。無駄なスペースは使いたくなかったので『引き出しを直接壁にくっつける方法を取りました。

ということで、まずは下書きです。単位はすべて (ミリメートル)です。

分かりやすくするために色を塗りましたが、実際は外から見える正面板にのみペンキで色を塗ります

また、ボックスのイメージはこんな感じ


また、底板Dが抜けたら大変なので、底板Dは下の図のように横板B、前後板Cをトリマーを使って6㎜幅でカットし、そこに底板Dをはめ込みます。ちなみに底板は5㎜のMDF材を使います。

使ったトリマーは、E-Value(藤原産業株式会社)のEWT-450Nです。

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値段が安いのですがなかなか使えますよ。

他にもたくさんあります。どうせいろいろ加工することを考えるのならビットとのセットのほうがお得だと思います。下に楽天ですが購入できるリンクを貼っておきますね。

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いっぱいあって悩みますよね。私は安さで選びました 😯 

そこで、6㎜のストレートビットを使い底板Dをはめ込む溝を加工します。

また、色々なビットを購入しておくと、今後のDIYでも楽しく作業ができますよ 😛  😛 

ちなみに私が購入したのはこれ↓です。

これもE-Value(藤原産業株式会社)です。下に購入できるリンク貼っておきますね。

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この後のボックスを作るときにも触れますが、表面板Aではギンナン面ビットを、横板B、前後板Cではボーズ面ビットを使って、角の処理をしています

 

次に、引き出しに使うレールです。引き出しは全部が出る形にしたかったので3段式のレールを購入。

引き出しを出した時のイメージはこんな感じ。全部が出てますよね。

レールの詳細です。

スライドレールに関しては、Hard Boxさんで購入しました。クリックすれば商品が出ます。

 

てなわけで、注意しないといけない点は、レールの厚み分(12.7㎜)を差し引いて、引き出しのサイズを設定しないとジャストサイズにならない。ということです。

で、こんな感じがイメージ図になります。

上のほうに載せていましたがABCDがどこか忘れてしまっていると思うので同じ図を載せておきます。

 

 

このサイズだけきちんと守れば、引き出しの機能はきちんと果たせますよね。あとはどれだけきれいに見せるのかは正面板のクオリティしだいかと 😆 ボックスは普段は隠れて見えないですからね。

ではそれらを踏まえてサイズをきっちり図ります。

 

正面板だけ他の板よりも少し高くしています。もし参考にされる場合は注意してくださいね。

また、底板はネジを使わずにボンドを付けて溝にはめるだけなので、薄くて頑丈なMDF材(5㎜厚)を使用。

サイズは以下の通り。4段すべて同じサイズです。

 

 

2.引き出し用のボックスを作る

ボックスに関しては私はすべてコーナンで揃えました。大きめの集成材(今回は厚さが12㎜)を買い、あらかじめ設定しておいたサイズにカットしてもらいます。10カットまでは無料クーポンで出来るのでサクサクとカットしてもらいました。

コーナンアプリで木材カット無料クーポンを手に入れる方法 で載せています。

 

その後は、トリマーを使い必要個所を加工します。

 ・正面板A…ギンナン面ビットを使い、おしゃれに見せる

 ・横板B、前後Cボーズ面ビットを使い、怪我の防止をする

 ・6㎜のストレートビットで底板をはめる部分を加工する

 

あとは木工ボンドとネジを使って組み立てるだけです。正面板Aは最後に取り付けるので、今はA以外を組み立てます。

 

これでボックス部分が完成です。

 

3.レールを取り付ける

ボックス部分はきちんと平行になるようにレールを取り付けます。

次に壁にレールを取り付けます。

で、引き出しをはめ込んで見た図がこちら。うまくスライドしてくれました。

 

4.完成

正面板Aをペンキで塗ります。

ムラを出したくなかったのでスプレー缶を選択しました。(車のボディとかで過去に何回か塗っており、スプレーのほうが自信があったので)

今回少し失敗したなぁと感じたのが、安く上げようと100均のスプレーを選択したことです。

これが量がとても少なく合計9本も使いました。

結局大きいのを買ったほうが安く済んだかもって反省です。

 

で、ペンキが乾燥したらくっつけて完成です。

取っ手の部分は適当なものをホームセンターで購入しました。

また、一番下の段は巾木(はばき)の関係で少し加工しています。

近くでまじまじと見るとあまりキレイではありませんが、自分的には満足の出来です。

 

ボックスはこんな感じです。

 

で、最後に取り付けて完成です。

 

ビフォーアフターがこちら

ビフォー
アフター

 

時間は少しかかりましたが結構楽しかったです。みなさんもDIY楽しんでくださいね。

 

あと、これからどんどん広がっていくと言われる仮想通貨。

仮想通貨に関しては別のページにも載せていますが、ほんの少しでも興味があるのなら、取引所での口座開設をお勧めします。

登録は無料です。下にリンク貼っておきますのでそちらのほうもぜひチェックしてみてくださいね。

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手数料が安いのがこのザイフです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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