とにかく思ったことを行動してみる

ハッカー vs ホワイトハッカー

 
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1月26日にコインチェックよりネム(XEM)が5億2300万枚不正送金された事件は世界中でニュースになりました。

そして、ホワイトハッカーによる追跡モザイクにより不正送金されたネムの動きを監視するようになり、取引所では換金できないようにしたと言ってネム財団から勝利宣言まで飛び出しました。

しかし、実際には犯人を捕まえることが出来ずに、3月20日(火)にネム財団から、『3月18日より盗難からのXEMの動きを監視するために配置された追跡モザイクを無効にした』との発表がありました。

そして、すべてのネムが換金されていきました。

完全にハッカーの勝利です。

今回の一件で思うことは

『ホワイトハッカーはハッカーに勝てないんだろうな』

ということです。

これは私の個人的な意見なので読みたくなければ以降はスルーしてくださいね。

ではなぜホワイトハッカーはハッカーに勝てないと思ったのかを説明していきます。

まず、今までの仮想通貨のハッキング事件においてそのほとんどがハッカーが勝利しているということを皆さんご存知ですか?

そうなんです。犯人はほとんど捕まらないのです。

何故だと思います?

理由は簡単だと思います。

『人生(いのち)がかかっているかどうか』

の違いです。

ハッカーは捕まったら自分の人生が終わってしまいます。

ホワイトハッカーは自分の腕試しでハッカーに立ち向かっています。自分がハッカーを捕まえれたら一気に地位と名誉がもらえるという野望を持って。

この違い分かります?

全然覚悟が違いますよね。

ホワイトハッカーはたとえ失敗しても『ダメだった~』で終わりですが、ハッカーは失敗したら人生が終わってしまうんですよ。

そんな覚悟を持ったハッカーに腕試し程度で臨んでいるホワイトハッカーが勝てるわけありませんよね。

ブロックチェーン技術はセキュリティ面が素晴らしいと言われていますが、管理する側がきちんとその技術(マルチシグなど)を使わないとまだまだハッキングされてしまいます。

仮想通貨は間違いなく発展していくでしょうが、まだまだ越えていかないといけないハードルがたくさんありそうです。

これはインターネットの発展と同じですよね。

インターネットはとても危険であることを分かっていても、現在ほとんどの人がインターネットを使っています。

なぜ危険であることが分かっていても使うのかと言えば、ただ一言

『便利だから』

です。危険であること以上に便利であることが分かると人は使ってしまうのです。

仮想通貨も危険だと思う人が多いですがそれ以上に便利なものだということが広まっていけば、これからどんどん発展していくでしょう。

ただ、その発展の段階において常にハッカーとの戦いがあり、そしてハッカーのほうが1枚上手でそのほとんどにおいてハッカーが勝利すると思いますが、そんな事件を繰り返していきながらより安全な技術が開発され、発展していくのではないかと思います。

5年後や10年後の世界がどうなっているのか楽しみですね。

最後に一言。

『やっぱり仮想通貨は広がらないよ』と思っている人がいたら私はこう言いたいです

『10年前のあなたはスマートフォンがこんなにも広がっていくなんて思っていましたか?』

ガラケーで十分だと思っていませんでした?

未来がどうなっているのかだれにも分かりませんが、便利なものは広がっていくようですね。

まあ何にせよ、皆さん投資に関してはすべて自己責任で運用してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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また、ザイフのほうが購入手数料が安いです。

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