とにかく思ったことを行動してみる

ダンボール滑り台を作ってみた

2019/06/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
 はじめに 

このダンボール滑り台の作成は2年前になりますが、記事を今書いています。当時の資料と記憶をたどりながら記事にしていきます。

ダンボールの滑り台を作ろうと思ったのは、『子供が喜ぶ遊具を家の中に置きたくなった』というのが事の始まりで、その後は『買うよりも作ることに意味がある‼』と自分で勝手に盛り上がっちゃったんですよね。

また、職場には山ほどのダンボールがあり、材料費が木工ボンドのみということも『安いにこしたことはない‼』という私の貧乏性な考え方に見事にマッチしたんですね。

で、作る前にいろいろと検索してみると、、、たくさんいるんですねぇ。ダンボールで遊んでいる人が。

また、ダンボールは方向によって全く強度が違うということを皆さんご存知でしょうか?

ダンボールの強度は

A方向からは素晴らしく強く

B方向からはおそろしく弱い

のです。

さらに枚数を重ねると・・・・

はっきり言ってお相撲さんを上にのせても大丈夫(確認はしていませんが。。。)といっても過言ではないくらいの強度が出るんです。

で、いろいろ皆さんのサイトを拝見していくとおおよそ2㎝~2.5㎝くらいの厚さで設定している感じなので私もそれに合わせてみました。ダンボール1枚がだいたい5㎜くらいなので5枚を重ねるといい感じの厚さになります。

 

ということでこれから出すパーツなどはすべてダンボール5枚を重ねているものだと思ってください。

まずは下書き。

なんとなくイメージは出来上がりました。

掃除のときの移動のこととかも考えて、本体と階段部分は分けて作ることにしました。

あとは作ってみながら臨機応変にパーツを加えていこうと思います。(臨機応変…とても大切です)

 

 

 パーツのサイズを決める 

次に、私が作った時のパーツのサイズを載せてみます。参考にしてみてください。(単位はすべてミリメートル(㎜)です)

あとは、製作あるのみ。所詮ダンボールは紙なので後から何とでもなるはずです。

 

 用意するもの 

1.大きめのカッターナイフ

ダンボールを切るのは結構な力作業です。小さなカッターではしんどい。

2.カッターマット

これがないと床が切り裂きジャック状態に。

3.やすり

なくても構わないがダンボールの微調整をするとき、これでゴシゴシと削ると楽。

4.木工ボンド

かなり使います。量が多く入っているやつを買った方が結局安く済む。

5.ダンボール

これでもかって位の量が必要です。

 

 作業開始、、、の前に 

ダンボールの型を取るとき、あなたはどちらがいいですか?

1.先に同じ型を5枚カットし、それらを木工ボンドでくっつける。

メリット :ダンボールと木工ボンドを無駄使いせずに済む

デメリット:5枚重ねた時のカット面がきれいではない

 

2.先に木工ボンドでダンボールを5枚重ねた後、必要な型にカットする。

メリット :とにかくカット目がきれい

デメリット:ダンボールと木工ボンドの無駄使いが激しい

 

経済的にいきたいなら1で、きれいな作品作りにこだわりたいなら2で進めてください。

 

 作業開始 

基本作業はダンボールを型どおりカットして木工ボンドでくっつけるだけなので下書きを見てそれぞれをくっつけてください。

 

また、Gは斜めになるのでこんな風にカットするときれいにBCDEFとそろいます。

こんな感じ

また、CDEFの上面は少し斜めにカットすると滑る面にきれいに合います。

ここで、ABCDEFがうまくボンドでくっつかないので、ガムテープチューンしました。

まぁ、外からは見えないので関係ありません(笑)

滑る部分の骨組みが貧弱に見えたのでGをあと2本補強し、さらに滑り台の一番下の部分は一番体重がかかる所なので、かなり頑丈に補強しまくりました。やりすぎ??

後は滑る面(斜めの面)をペタペタと1枚ずつ(ダンボールは重いので斜めに張るのは1枚ずつ貼らないとズリ落ちる危険性があります)貼り、一番上にHを貼ります。

注)Hは1枚物を貼ってくださいね。滑る部分の途中につなぎ箇所があると、そこから破れる危険性が高くなるので。

手すりとなるものが下書き段階でなかったので、その場で適当に5枚重ねたものを作成しペタッと貼って滑り台部分完成。(イェ~~イ)

 

 階段部分の作成 

要領は滑り台本体と同じなのでサクサクとIを4枚、Jを8枚作成。

ここで注意することは、滑り台本体の中に階段を入れるので階段の幅を決めるJは滑り台本体の幅(内幅330㎜)よりも短く設定します。ちなみに私は320㎜で設定しました。

で、こんな感じで骨組み完成。

中央の丸いくり抜かれている部分は気にしないでください。滑り台本体と階段を固定させる為に必要だと思い穴をあけたのですが全く使っていません。

ステップ部分は1枚ずつペタペタ貼ればOK。(私は5枚くらい張りました)

ダンボールは所詮紙なのでサイド部分はガムテープできっちりガードして劣化防止をし、完全完成です。

すみません。完成したばかりの写真が撮ってあるはずだったのですがどこにも見当たらず完成後2年経過の写真です。現在もバリバリ現役で活躍中です。

2年経過していますが、体重65㎏の私が乗っても今でも全然大丈夫です。

 

 最後にひとこと 

この滑り台を作る前はもっと簡単にできると思っていましたが意外と時間と労力がかかりました。でも、作り終えた後、子供が本当に楽しそうに遊んでいるのを見ると作って良かったなぁと思いました。そして2年経った今でも、もうすぐ3歳になる我が娘の遊び道具としてバリバリ活躍中です。皆さんもその笑顔は必ず見れるので作成頑張ってくださいね。

 

あと、これからどんどん広がっていくと言われる仮想通貨。ほんの少しでも興味があるのであれば、取引所での口座開設をお勧めします。登録は無料です。下にリンク貼っておきますのでそちらのほうもぜひチェックしてみてくださいね。

取引量日本一と言われるのがこのコインチェックです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

手数料が安いのがこのザイフです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© くるま君のやりたいことをやってみる , 2017 All Rights Reserved.