とにかく思ったことを行動してみる

今、仮想通貨に投資している人に試されていること

2018/01/18
 
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昨日より、仮想通貨がとんでもない価格下落をしています。

特に、年末年始頃より仮想通貨を始めた人にとっては生きた心地をしていない人が多いのではないでしょうか。

逆に2017年11月末までに仮想通貨を始めた人はまだ余裕をもってこの相場を見ているのかもしれませんね。

そんな人ほど『今がバーゲンセール』『買い増し買い増し』とか言いますが、大赤字の人がこの状態から買い増す勇気はなかったりします。

私は決して今がバーゲンセールとは思いません。

が、主な仮想通貨において、2017年12月1日と2018年1月17日と、この期間中の最高値の価格相場を見てみると、1月頭あたりで価格が高騰し、買うタイミングを失っていた人からしたら今はもう一度参入できるビッグチャンスとなっているのかもしれません。

これを見れば、最高値から考えるととんでもない大暴落となっていますが、たったの1か月前と比べると特に大暴落というわけではなく、むしろ大暴騰している銘柄もあるわけです。(色を塗った銘柄は12月1日に比べると値段が上がっています)

これをどうとらえるかですよね。

仮想通貨は余剰資金でやるのが基本ですが、人生をかけてやっている人もいます。今回人生をかけて1月から参入してきた人がこの暴落にあったとしたら、、、

正直今は生きた心地がしないかもしれませんが、正直『運がなかった』としか言いようがありません。

焦って買わなければ失わなかった(含み損も含む)お金ですからね。

でも、仮想通貨は今回と似たような暴騰暴落を何回も繰り返しています。

 

実際に私は今回ほどではありませんが2017年9月に大暴落を経験しています。

それは、9月に中国が『ICOを中止』、9月14日に『10月いっぱいで取引を中止』を発表した時です。

今、その時のチャートを今見るととても小さな下落に見えますが、当時はとんでもない大暴落でした。

私は8月3日から仮想通貨を買い始めており、8月は価格も順調に伸びて、9月の大暴落まで少し含み益を出していましたが、9月4日を境に大赤字(含み損です)になってしまいました。

さらに運が悪かったのが、私は分散投資が大切だと思い、さらに資金を追加投入してリップルとネム以外の仮想通貨を購入(9月1日)した次の日に大暴落が始まったのです。

正直生きた心地をしませんでした。

で、リップルとネム以外の通貨を全部売っちゃい、9月1日に投入した金額の1/3を失いました。たったの数日でです。

ちなみに買った通貨はライトコイン、ファクトム、ダッシュですがそのうちのファクトムのチャートを例に出してみます。

そんな中でリップルとネムを持ち続けれたのは、今の値段を見るのではなく『その通貨の目指している未来においてどれだけの価値があるのか』を自分で設定していたからです。

ちなみに、リップルは最低1000円、ネムは最低500円はいくと思っていましたし、今でも思っています。(これはあくまで私の主観です)

あとは、その通貨がどれだけ人に愛されているかはとても大切な要素です。

どれだけ素晴らしい通貨であったとしても使う人がいなければ価値は上がりませんよね。

このフレーズを使うたびに天空の城ラピュタでシータがムスカに言った言葉をなんか思い出してしまいます。

今は、ラピュタがなぜ滅びたのかわたしよく分かる。ゴンドアの谷の歌にあるの『土に根をおろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え、鳥と共に春をうたおう。』どんなに恐ろしい武器を持っても、沢山のかわいそうなロボットを操っても、土から離れては生きられないのよ!

どんなに性能のある通貨であっても人から離れては生き残れない。です。

暴落時こそ、その通貨の開発状況であったり、コミュニティがどうなっているかなどをしっかり見て、売買の参考にすべきだと思います。

いわゆる目先の価格だけを見てはいけないということです。

ただ、売るのも自己責任、買うのも自己責任、持ち続けるのも自己責任です。

ちなみにその後ですが、皆さんチャートを見ていただければ分かりますが9月の大暴落なんて今はほんの小さな谷になっているだけです。

絶対にダメなんですが、『あの時売らなければよかった』と思ってしまいます。

また、もう少し前から参入した人なら2017年5月のアルトコインバブルで大損した人もいます。

その時はリップルが一時50円を超えましたが、その後どんどん価格が下がり15円まで行ったりしました。そして、12月にリップルが暴騰するまでずっと20円台をうろうろしていたのです。

12月の大暴騰があるまでは、リップルの5月の50円の山はとても高い山でしたが、それも今見ると小さな山になっています。

2017年より以前から仮想通貨を始めている人は2017年にものすごい利益を上げていると思いますが、2017年より前に何回も暴落を経験したり、2014年のマウントゴックス事件も経験している人もいると思います。そこを乗り越えて2017年に莫大な利益を勝ち得たのだと思います。

とにかく投資の世界において、莫大な利益を得ている人が度々フォーカスされますが、利益を得ている人がいるということは、それと同じだけ損をしている人がいると思わないといけません。

今回の大暴落はとんでもない大暴落ですよね。そのほとんどが最高値の半分以下になっています。

リップルなんて一時420円くらいついていたので75%くらいの下落です。

ここで莫大な利益を上げた人が必ずいますが、大損をし仮想通貨投資をやめる人もたくさんいると思います。

今の仮想通貨は黎明期なのでこのようなことが2018年もおそらく何回か起こると思いますが、それらを繰り返しながら2018年の12月のときには、もっと高い価格帯になっていて、今回の大暴落ですら小さな谷になっているかもしれませんよね。

今は仮想通貨は基本上昇トレンドなので、私はその可能性のほうが高いと思っています。(あくまで私の主観です)

今回の大暴落は韓国が取引を中止すると発表したことと、その後に中国が取引を禁止にしたこととだと思いますが、それ以外にもドイツの中央銀行が仮想通貨を否定したことや、アメリカの銀行が仮想通貨の取引所との送金を一切禁止したことなど、各国で仮想通貨を規制する方向に動いていることが重なったからだと思います。

でもこれだけ国が規制するってことは、それだけ国が仮想通貨に脅威を感じているからに他なりません。

それほど仮想通貨(というかブロックチェーン技術)は便利なツールであり、今後国家予算をはるかに超える規模となる可能性があるからです。

国がコントロールできない通貨を国が認めたくないというのは至極当たり前のことですよね。

さらにマネーロンダリングやインサイダーなど様々な問題があるので、国も今以上に規制をかけてくるでしょうが、確実にそれらを乗り越えて仮想通貨は生き残っていくと思います。

ただ生き残る通貨がどれかですけどね。

私は、自分の信じた通貨が生き残ってくれることを願っています。

 

まあ何にせよ、皆さん投資に関してはすべて自己責任で運用してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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