とにかく思ったことを行動してみる

子供用のハイチェアーをDIYしてみた。

2019/06/08
 
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長女が生まれた頃はダイニングテーブルにイングリッシーナを付けてご飯を食べさせていました。

これです⇓

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そして長女が2歳になる頃から子供が大きくなったこともあり、イングリッシーナが使えなくなりました。

で、大人用の椅子に座らせてみたのですが、大人用の椅子を使うには子供が小さすぎて高さが合いません。

とっても食べにくそうだったのでクッションなどを乗せてそこに座って食べさせようとしたのですが、それでは座り心地が悪いのかきちんと椅子に座って食べてくれませんでした。

なので最近はご飯を食べる場所がリビングのこたつ机になっていました。

そこで使っているのが子供用のいすをDIYしてみたで作った椅子です。

ちなみに画像はこんな感じ。

娘が座るとこんな感じ。

で、最近は生後8か月の下の息子が動き回るようになり、こたつ机では落ち着いてごはんが食べれなくなり、再びダイニングテーブルでご飯を食べることになったのですが、上の娘(現在3歳)の座る椅子がまだサイズが合わずにきちんと座れない状態なんですね。

そこで、ダイニングテーブルの高さに合うハイチェアーを探してみると、あるんですがお値段が高い 😯 

私的には2,000円くらいでほしいのですがやっぱりそんなのはないので、DIYになっちゃうんですよね。

どうせ作るならアンパンマンの椅子を作ろうかなと思い、取り敢えず下書きをしてみます。

BCDは40㎜×30㎜の木材を使用。Eは2×4材を使用。座面は適当な板にクッションをのせればOKです。

こんな感じでハイチェアーの作成をしてみました。

 

1 骨組みを作成する

BCD部分はコーナンにて30㎜×40㎜×1820㎜の木材が1本246円で販売しているので3本738円で購入。

無料カットクーポンを使い10カットしてもらいました。

クーポンの取得方法は

コーナンアプリで木材カット無料クーポンを手に入れる方法 のページに載せてます。

 2本を480㎜-800㎜-340㎜ の6カット

 1本を340㎜×4本 の4カット

です。

サイズはこんな感じ。

次に、やすりを使って #60 ⇒ #120 ⇒ #240 の順番で磨きます。ここが一番めんどくさい作業ですがココをきちんとすることで仕上がりが変わります。

紙やすりなら1枚48円とかで売ってます。サンダーがあれば楽にやすり掛けできますよ。

 

また、今回はネジを使わずに作成しようと思いまして、ダボに初挑戦です‼

ちなみに木ダボは、直径10㎜×長さ30㎜で、1個8円(税抜き)です。合計14個買ったので121円(税込み)です。

まあ失敗することは考えたくないのですが、もしダメだったらネジに変更も視野に入れて作業を進めます。

で、ダボ穴をあける部分の位置決めをし、

 

垂直を出すためにボール盤で9.5㎜の穴をサクサクとあけます。

が、木材を縦向きにして穴をあけるのは正直難しかったし、実際きちんと垂直には空いてないと思いますが、まぁ何とかなるでしょう。

で、こんな感じ。

で、もう一度やすり(#240番で十分です)できれいにします。

木ダボを打ち込んだのがこちら。トンカチ(木槌がベスト)でカンカンと打ち込みましたが、かなりの音が出たので近所迷惑だっとと思います。。。みなさん許して 😉 

で、きっちりくっつけるために木工ボンドを流し込み、カンカンと打ち込んでいって骨組みを作ります。

で、やっぱりというかここで問題が発生‼

木ダボで打ち込んだところが思った以上に隙間だらけ。。。
このままの状態では安全性に不安が出てくるので、この段階で木ダボのみでの完成を諦め、安全性を最大限考えて、がっつりプレート&ネジ止めしました

使ったプレートはこちら、コーナンで1袋2個入158円(税込み)×8袋購入。

このLプレートが予定外の出費となりました。

1袋2個入りを8袋購入したので、158円×8袋=1264円の出費。これで2,000円以内での完成が不可能になりました。

そして見た目も少しダサくなりましたが、まぁ商品として売り出すわけでもないのでOKとしました。

2 座面と背面の作成

家に昔テレビ台として使っていた板が残っていたので、それを座面と背面の板に再利用しました。こういうのがDIYのいいところですよね。

このテレビボードの板を利用

座面と背面用にカットします。背面はアンパンマンにする予定なので 😆 

で、またまた問題発生です‼

アンパンマンの紙を剥がしたら、、、 

このように両面テープでくっつけていた部分の木目のシールが見事にはがれてしまいました。

この修正はまた後で考えるとして、何となくの出来上がりイメージがこちら。

↓は前の足掛けがまだ付いてない状態。

実際に娘に座ってもらってから前の足掛けの位置が決まり取り付けた状態。

 

水平出しは必須条件ですよね。ここで水平になっていなかったら座っていて気持ち悪いのでね。

座面の水平もしっかり出ています。


前の足掛け部分です。横はネジで2か所止めをし、底はしっかりL型プレートで固めます。これで大人が体重を載せてもビクともしないくらい丈夫になりました。

後ろから見たらこんな感じ。

 

3 背面の顔の作成

ここが一番気を使いました。

当初の予定では、目や鼻などのパーツのみフェルトで作り、それを背面に貼り付ける予定でした。

ちょっと色味も違いますが、パーツのみを貼り付けて作ろうとしたときのイメージがこんな感じ。

しかし、背面の木目シールがはがれてしまったので、予定を変更し背面全体にフェルトでアンパンマンの顔を作成することにしました。

 

用意するもの

 ・下敷き1枚:108円

 ・ダンボール:職場で調達

 ・フェルト(赤・オレンジ、ペールオレンジ、黒の4枚420円)

 ・木工ボンド

下敷きとフェルトは100均で購入し、ダンボールは職場から調達しました。

まずは、鼻とほっぺを作成します。

鼻とほっぺの完成図はこちら。

 

私の椅子の場合、鼻とほっぺが直径12㎝だったのでその大きさに下敷きとダンボールをカットし、木工ボンドでくっつけます。

これで底面プレートの完成です。

次にフェルトで鼻とほっぺを立体的に作ります。

フェルトは直径18㎝の円でカットし、直径15㎝のところで底面プレートと貼り付けるように設定しました。

中心から30°のところを上の画像のラインに沿って縫い付けて、直径12㎝の円周の長さに近づけます。

ここで、直径12㎝の円周と同じ長さにしてしまうときれいなふくらみが出せないのであくまで直径12㎝の円周に近づけるだけです。

底面プレートに両面テープを貼り、木工ボンドでペタペタとフェルトを貼り付けていきます。

中に入れる綿はこちら。高級と書いていますが378円です。

綿を入れながらペタペタとフェルトを貼り、最後はぎゅうぎゅうに綿を詰め込んで鼻を作ります。

 

 

真ん中にフェルトを貼り、

もう一枚大きくフェルトをかぶせてこれで鼻の完成。


同様にして、ほっぺも2つ作成します。

次に、顔を作ります。

まずは黒のフェルトに目、眉毛、口を下書きし、カットします。

ペールオレンジ(肌色)のフェルトを背面のサイズと同じサイズにカットし、目、眉毛、口を木工ボンドでくっつけます。

木工ボンドだけでも良かったのですが、きっちりとくっつけたかったので糸で縫いました。

裏面はこんな感じです。黒のフェルトを黒の糸で縫うので、はっきり言って縫い目はほとんど気になりません。

気にならないでしょ。

鼻、ほっぺは最後に付けたかったので、いったん顔を背面に木工ボンドでくっつけます。

ボンドの痕は乾けばなくなると思っていたのですが。。。

最後に、鼻、ほっぺを木工ボンドでくっつけて完成です。

 

画像を見て分かると思いますが、接着後3日たっているのにボンドの痕が消えません。。。

おそらくこれはもう消えないと思います。

なのでちょっと仕上がりがかっこ悪くなりましたが、まぁ子供は喜んでいるのでこれでいいのかなと思っています。

 

4.最後に

色々とハプニングなどがあり、当初の予定通りの椅子はできませんでしたがまぁこれがDIYかなと思っています。

とりあえずかかった材料と値段を載せておきますね。

1.木材:30㎜×40㎜×1820㎜が3本(246円×3本=738円)

2.木ダボ:直径10㎜×長さ30㎜が14個(14個で121円)

3.Lプレート:1袋2個入りを8袋(158円×8袋=1264円)

4.フェルト:赤、オレンジ、ペールオレンジ(肌色)、黒の4枚(108円×4=432円)

5.綿:1袋(378円)

6.下敷き:1枚(108円)

7.ネジ(自宅にあったのを利用したので0円)

8.木工ボンド(自宅にあったのを利用したので0円)

9.座面、背面用の板(自宅にあったのを利用したので0円)

合計3041円でした。木ダボできれいに作る予定だったのに隙間だらけになりLプレートを買わないといけなくなったのが私にとっては予定外の出費となりました。

Lプレートが無ければ合計が1777円だったので予定通りの予算だったんですがね。。。

それでも買うよりかは安く済んだのでOKだと思っていますし、何よりも子供が喜んでいるのを見ると、

 『作ってよかった』

って思います。

時間がかかったとしてもやはりDIYは楽しいですね。

みなさんもDIY楽しんでくださいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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