とにかく思ったことを行動してみる

自転車のタイヤ交換をしてみました。

2019/06/19
 
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8年ほど前に運動不足を解消することもかねて通勤用に購入したクロスバイク。

スペシャライズドのシラスです。

しかし5年前に結婚をし、住んでいる場所が変わったことと、もともと爆弾を抱えていた膝がまた痛み出したこともあり、裏庭に眠ることになってしまっていました。

嫁からは『乗らないなら売ったら?』と言われていましたが、購入の際、空気入れや速度計など、色々合わせて8万円ほどしましたし、また乗るかもしれないと思っていたので売りませんでした。

しかし、外に放置していたのでボロボロ。。。

で、久しぶりに乗ろうと思い長年眠っていたシラスを出してはきたのですが、当然タイヤの空気も抜けきっており、いたる所が錆びだらけ。

タイヤや中のチューブが劣化しているから急に空気を入れたらパンクすると思いじわじわと空気圧を上げて入れてみましたが、案の定3日目に空気が抜けてしまいました。

自転車屋さんで前後のタイヤ、チューブ交換がどれくらいかかるのか調べると

タイヤ 1本2,484円×2

タイヤチューブ 1本1080円×2

工賃 3000円

合計10,128円。

『高い』という気持ちになったので、自分で交換することに決定。

楽天で タイヤ2本3,480円、タイヤチューブ2本1,380円、工賃0円 合計4,860円

タイヤのリンクを貼っておきます。タイヤチューブはこのリンク先の同じ店で売っていました。送料が無料なのが嬉しいですね。

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感想(6件)

値段も半額以下になりますよね。もし失敗してチューブが破れてもう一度買い直したとしても、店でやってもらうより安くつきます。

これが店から届いたタイヤとタイヤチューブです。

ということでタイヤ交換やってみますね。

 

タイヤを車体から外す

前輪

1.ブレーキロックを外す

 これをしないとタイヤはブレーキに干渉してはずれません。

 錆が半端ないですね 🙁 

 

2.クイックバーを外した時の車軸についているスプリングの向きをしっかりと覚えておく

 スプリングの向きを逆にして取り付けてしまうときちんと車輪がきれいに回らなくなったりするので注意しましょう。

 

後輪

チェーンが邪魔していますがそれさえクリアすれば前輪と同じです。前輪と違うところは

1.チェーンをトップギア(一番重いところ・系が一番小さいところ)にする

タイヤを外すときは、タイヤを下に押せばするっとチェーンから外れてくれます。で、取り外したのがこちら。

 

タイヤをホイールから外す

1.エアバルブを外し、タイヤのエアーを抜く

 

2.エアバルブの反対側にタイヤレバーを入れる

 

3.少し離れたところにもう一本タイヤレバーを入れる

 後はタイヤレバーを矢印方向にグルっと1周スライドすればビードが外れていきます。

 

4.タイヤチューブを外す

 エアーバルブを最後に外すようにします。

 

5.タイヤをホイールから外す

 引っ張ればすぐ取れます。

 

6.ホイールのリムの中(リムバンド?)に傷がないかチェックをしておく

 ここにささくれ傷があったりするとタイヤチューブが破れる原因になるのでしっかりとチェックしておく。

タイヤとタイヤチューブをホイールにセットする

タイヤチューブに軽く空気を入れておき、ねじれないようにしておきます。

この写真は空気を入れ過ぎです。このあともう少し空気を抜いてます。

後は取り出した手順の逆をすればいいだけです。

1.タイヤをホイールにセットする

 片側だけをリムに噛まします。タイヤには方向がありますので間違えないようにしましょう。

 

2.タイヤチューブをセットする

 バルブから差し込んで、ナットで仮止めした後、チューブをタイヤの中に入れていきましょう。チューブに軽く空気を入れているので、ねじれたり折れたりしないで入れれるはずです。

 

3.タイヤのビードをはめていく

 バルブ側から手でビードをホイールのリムにめていき、最後が固くて手ではめれなくところまで行きます。下の写真です。

 ここまで来たら、タイヤレバーを使ってはめます。コツは写真の黄色矢印部分のような真ん中にタイヤレバーを入れても固すぎて入らなかったりしますので赤矢印部分にタイヤレバーを入れてビードをはめればあとはスルッと手ではめていけるようになります。

 

4.空気を入れる

 私はバイクを購入したときに店の店員さんに 110 p.s.i (下の図の黄色矢印)と言われたのですが、そこまで入れると半端なくタイヤがパンパンになり『破れるのではないか?』という気持ちになってしまうので若干その値よりも少なめに入れるようにしています。

 

タイヤを車体に取り付ける

タイヤを車体から外すでの工程の逆をすればいいだけです。車軸についているスプリングの向きにだけ注意しましょう。

これで以上です。写真を撮りながらの作業だったのでなんか時間がかかりました(前後交換で40分くらい)が、慣れれば前後20分かからないくらいで出来そうです。

何でも自分でやってみるのが楽しいですね。

というか、自転車が汚すぎますよね。ちょっと洗車でもしてみようかと検討中です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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