とにかく思ったことを行動してみる

1/31(水)ビットフライヤーにリスク(LISK)が上場しました

 
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これからの社会に大きく躍進してくると期待されている仮想通貨

その中でも特に注目されている仮想通貨の1つに

リスク(LISK)

があります。

今回は以前の記事

1/5(金)のビットフライヤー社長のつぶやきが世間をざわつかせてます。リスク(LISK)上場か?

でも載せていましたが、おおかたの予想通り、1/31(水)ビットフライヤーにリスク(LISK)が上場しましたね。

上の記事の中で、私は例えリスク(LISK)がビットフライヤーに上場したとしてもそれほど価格は上昇しないのではという気持ちがあることを述べています。その理由は

  1. 現在リスクは3000円を超えている。同じ性質を持つイーサリアムと比べるととんでもなく安いけど特に割安感があるとも思えない。モナコインのときは50円と安かったからみんなが飛びついたと考える。
  2. リスクが上がると思って今買い増ししている人が多いと、ビットフライヤーに上場するまでに既に高い状態になっている。そうすると新規で買う人の心理としてあまり買いたいと思わなくなるのでは。
  3. ビットフライヤーは手数料が高い。どうせ買うならコインチェックで十分である。特に最近はコインチェックでの登録者数が増えてきているのでリスクを新規で買う人は多いとは思えない。

 でしたが、記事を書いていた時と少し事情が変わってきています。それぞれにおいて、

  1. 1月31日のLISKは2300円くらいです。つまり、かなり値段が下がっている。
  2. 韓国の取引所の規制問題などでかなり値段が下がっている。
  3. 言うまでもありません。現在コインチェックの信用がガタ落ち。

どれをとっても今はリスクが買いやすくなっています。

ビットフライヤーの手数料は正直ぼったくりレベルですが、コインチェックの件もあり、多少高い手数料でも、それで安全を買えるのならと新規参入者が増えるかもしれませんよね。

実際に上場後、一時3600円まで上がりました。現在は2800円くらいで推移しています。

さて、これからどのような動きを見せてくれるのでしょうか。

正直リスクはこれから1.0へのアップデート、リブランディング、SDK配布など、好材料が控えていますし、イーサリアムと比較したとき、その価格は最低でも1万円はいくと思っているので私としてはとても楽しみです。

ただ、私のリスクは現在コインチェックから引き出せない状態なので、リスクの値段が上がることよりも、私のリスクがちゃんと生きて返ってくることを祈るのが第一となっています。。。

そして今の仮想通貨は全体的に弱気相場です。

3月に行われるG20でも仮想通貨に関することが話し合われることが決定していますし、ドイツは積極的に規制の方向を示しています。

なので、G20が終わるまではこのような相場が続くかもしれませんし、G20による発表によっては大暴落もあり得ますよね。

でも、私はしっかりと話し合ってもらい、きちんとしたルール作りをしていってもらいたいと思います。

なぜなら韓国は以前まではニックネームでの登録で売買が出来たんですよ。

本人確認なしで取引できるなんてとんでもないことですよね。

まさに今問題視されているマネーロンダリングやテロの密輸売買の絶好の対象になるじゃないですか。

そんなことを続けていたら仮想通貨がいつまでも信用されないんだと思うんです。

なので、きちんと規制をし正しい形で取引が出来るように法整備していってもらいたいですよね。

まあ何にせよ、皆さん投資に関してはすべて自己責任で運用してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私はビットフライヤーは手数料が高いので利用していません。なので紹介はザイフのみにしておきます。

ザイフはリスク(LISK)は扱っていませんが手数料が安いです。興味のある方は無料で登録できますよ。

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