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仮想通貨ALIS(アリス)トークンの将来性-アリスがこれからのメディア社会を変えていく

2017/12/11
 
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みなさん、ALIS(アリス)プロジェクトってご存知でしょうか?

私が初めてALISを知ったのは2017年8月の終わりです。

日本初の分散型ソーシャルメディアネットワークを作っていこうというプロジェクトで、とても面白そうだと思いました。

以下、ホワイトペーパーの冒頭文です。私はこれを読んで、すごい共感しました。

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ALIS とは、日本初の分散型ソーシャルメディアプラットフォームである。人々が価値があると思う記事を多くの個人が生み出す・発見することを可能にする全く新しいソーシャルメディアである。ALIS トークンという報酬をキードライバーとして、従来の広告やステルスマーケティングまがいの記事を排除し、質の高い記事 や信頼できる個人に素早くリーチできることを実現する。正直に言うと、我々は STEEM(https://steem.io) に大きな感銘を受けたところからこのプラットフォームの構想をスタートした。

(中略)

そしてSTEEMを調べれば調べるほどその素晴らしさを知ることになった。 STEEMはプラットフォーム自体が評価されることにより、STEEMのトークン自体の価値が向上し exchange上で高値で取引されるようになる。その価値の上昇分が記事の作成者および評価者に分配されることでこのような仕組みを実現していたのである。さらに、STEEMはすでに$3.78億(2017/7/9現在)の評価を得ている。新しいメディアの時代がやってきていることを身をもって体感した出来事であった。従来のメディアは収益源の多くを「広告」に頼っており(ご存知の通り、GoogleもFacebookも収益の7割以上は広告収入である)、ユーザが記事を閲覧する際にでかでかと不快な広告を目にしたり、広告まがいの記事を目にすることはどうしても避けられない状態となっている。そのような状態に対して今まで広告業界においては様々な回避策が取られてきた。

(中略)

STEEMのスキームは経済ルールを根本から変えてしまうという力を持っている。しかしながらSTEEMには2つの大きな欠点があるように思えた(欠点があってもなおSTEEMは素晴らしいサービスであり、我々が大きなインスピレーションを彼らから得たことには変わりない)。一点目は、プラットフォームを支えるトークンの仕組みが複雑すぎてとても理解に時間がかかること。STEEMのみならず、STEEM SPやSTEEM Dollarsというトークンが存在し、入手のための方法も複雑であり、どのようなルールでプラットフォームが運営されているのか初見のユーザには非常に理解がが難しいものとなっている。これはリテラシーの低い新規訪問ユーザを遠ざけるのに十分な理由になってしまい、メディアプラットフォームにおいて最も重要な要素であると我々が考えるActivationとRetentionに大きなマイナスを与えてしまう。二点目は、日本語対応が全くされていないこと。我々はこれらの問題点を解決した新たなプラットフォームを解決すべく、ALISプロジェクトを立ち上げた。

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ここからALISのサイトに行けます。



現在のサイトは基本googleの検索エンジンに気に入られるような対策をきちんとしないと検索上位に引っかからなく

検索上位にいる = 本当にいい記事を書いている

とは言えなかったりしています。

さらに、現在のソーシャルメディアのほとんどが広告収入で成り立っています。

その広告は、パソコンでサイトを見ている分にはそれほど『うっとうしく』感じないですが、スマホでは『本当に邪魔な存在』になっています。

誤ってクリックしてしまったりとかありませんか。

そんな煩わしい広告や、検索エンジンに気に入られるような対策をした者が得をするとかではなく、

純粋に記事だけで勝負ませんか?

をALIS(アリス)はやろうとしているのです。

そして、いい記事を書いた人がきちんと収入を得れるようなネットワークの土台を目指したのがこのALIS(アリス)なんですね。

このALIS(アリス)のいいところは、

記事を書いた人だけが儲かるのではなく、いい記事をいち早く見つけたユーザーも報酬がもらえるというシステム

なんですね。その報酬はALISトークンで貰えます。

当然アリスが軌道に乗って、みんながアリスネットワークを使うようになれば、それに比例してALISトークンの価値も上がり、記事を書いた人も、いい記事を見つけ『いいね』を押した人も得をしますよね。

『これは将来すごいことになるかも』

と思っちゃったんです。

なぜなら、いい記事を書いた人も、その記事を探し出した人も共に得をするというWIN WINの関係になるのだから。

損をする人がないシステムなので『これは今後伸びていくのでは‼』と純粋に思いました。

さらに、記事を書いている人も純粋に記事の良し悪しで勝負できるのがいいですよね。

アリスの画像イメージはこんな感じ。

 

ひと目でどの記事がどれだけいいねを集めているか、どれくらいのALISトークンが払い出されかが分かるようになっており、どの記事が信頼おけるものなのかが分かるような仕立てになっているそうです。

また、記事だけではなく信頼できる⼈々をリストアップしており、⼈ベースで情報収集することも容易にしています。

なんかいい感じですよね。

そして、トークンセールが9月1日から1か月間あり、出来るだけ早く買うほうがより多くのコインがもらえたんです。

ALISの社長はこのALISトークンについて、3年後の価格をホワイトペーパーに何やら難しい計算式にかけて割り出しています。

じゃあ、トークンセールで購入したらどうなっていくのかを計算してみますと、

2017年9月1日の価格で割り出すと、

1(ETH)=$386.34=2900(ALIS)

∴ 1(ALIS)=$0.133 

(2017年11月17日現在は$1=112.5円ですので、1ALIS=約15円)

これをホワイトペーパに書いてみるとこんな感じですね。

すごい数字になりますよね。

ワクワクしませんか?

ただ、株のIPOと違い、仮想通貨のICOは不安要素もたくさんあるので、私の投資スタンスとして『ICOで投資する金額は10万円くらい』と決めて進めることにしています。

でも、当然早く買ったほうがお得だと思い、9月1日に購入しました。

今回はトークンセール中に、中国のICO禁止とか、取引所の閉鎖問題があって、仮想通貨全体が大暴落をしました。

世界中でICOが盛んになりすぎて、詐欺も多く出てきており、国が規制をかけ始めてきたので仕方ないのですがタイミングが。。。

結果として一番おいしく買えた人は、9月14日が1ETH=$214.31だったので、その時買えば

1ETH=$214.31=2600(ALIS)

∴ 1(ALIS)=$0.0824

ここで買った人が3年後の楽観的な結果になった場合は、約125倍になっているという計算です。

 

で、アリスのトークンセールもこれに巻き込まれてどうなるのかと思ったのですが、最終的に4億円以上の資金を集めたそうで、大成功ですよね。

NHKでもALISが取り上げられましたしね。

まぁ、ICO成功がゴールではなく、ここからがスタートなので、この資金をもとにしっかりとしたプラットフォームを作り上げてほしいですよね。

また、ICOで売れ残ったALISトークンは11月17日にバーンすることが決定しました。

トークンセールで売れ残ったトークンについてですが、全てバーン(トークンを削除)することを決定しました。売れ残った分をチームの保有トークンにした場合と比べて、それらをバーンすることで投資家の皆様が持つ1トークンあたりの価値が実質的に向上することになります。 また、クラウドセール売れ残った分だけではなく、チームの保有トークンについてもwhitepaperに記載された比率になるようにバーンします。なぜなら、チームの保有率が高くなりすぎることはALISメディアの経済圏にとってマイナスに働く部分があると考えるからです。チーム分のトークンのバーンにより更に皆様のトークンの価値は上昇することになるでしょう。 ※たとえば1億2500万トークンが売れ残った場合、計2.5億トークンをburnすることにより、論理的に投資家の皆様のトークンの価値は2倍になります!

余計なトークンをバーン(燃やす)することで、流通するトークンの価値が上がることになりますよね。

この企業はICOで成功したのは投資してくれた人のおかげだということを、言葉ではなく行動で示したんですよね。

つまり、投資してくれた人が、『買って良かった』と思ってもらうために、バーンという選択をしたんですが、とても投資家目線で考えているなぁって感じました。

また、プロジェクトの進捗状況などで、不透明な感じがなく、すべてをきちっと順序を踏んで進んでいっている感じがするので、アリストークンを買った時よりもさらに応援したくなってきます。

 

2017年11月16日 1ALIS=$0.75(約84円)がついています(WorldCoinIndex調べ)。バーンに向けて価値が上昇していますよね。今のうちに買っとけ~みたいなところですかね。

2017年11月17日 バーンが終わり、いったん調整が入り1ALIS=$0.45くらいまで行ったのですが、私が記事を書いている現在は$0.62(約70円)まで回復しています。

$0.62だったとしても購入時よりも約4.5倍。なかなか頑張っていますよね。

 

今後のロードマップは ALISのサイト で見ることができますが、2018年4月のアリスのβ版公開が一番の注目ポイントかと。

ここで、とうとうアリスが本格始動するんですよね。

とてもいいサイトが出来ていればアリスの価値がグンと上がりますが、たいしたことないものになっていたら一気に暴落するかもしれませんよね。

私もユーザーとして、できればアリスメディアで情報を載せてみたいと思っています。

とにもかくにも3年後にどうなっているのか。メディアで参加をしながらも、アリストークンが上昇してくれることを楽しみにしながら待ちたいと思います。

 

現在日本の仮想通貨取引所でアリストークンを取り扱っているところはありません。もし買いたいという方は、海外の取引所

CoinExchange

で扱っています。私は当分は売り買いをするつもりはないので、海外の取引所は登録していませんが、まだまだ安いので、今のうちに買い増しをするためにも登録してもいいかもって考えています。

 

あと、仮想通貨投資による損益においては自己責任にてお願いしますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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